
本日は後楽園ホールで行われたプロテストへ。
少しアマキャリアのあるミニマム級の青木政太、
確か最初のスパーリング大会は3、4連敗ぐらいからのスタートだった。
だがしかし、その内容は常に勝利していたようにも見えていた。
諦めなければ勝ちだすだろうな、
そう思いながらキャリアを見ていたら、大学で始めたアマチュアではやはり勝ち始めた。
戦績6戦5勝(3RSC)1敗、しっかりと最初の負けを回収して、本日いよいよプロテストとなった。
発表は明日になったようだけれど、きっと合格していることでしょう。
政太、プロのリングで待ってるよ、
と思ったら、次に待つのは就職活動らしい、
プロの世界にようこそ。
その後、ジムに帰りジム作業開始、
合間に新宿歌舞伎町で行われたアマゾン・プライムの記者会見を視聴、
那須川選手が荒れていたね、
その後、囲み取材の動画を見て、何となく言わんとしていることは分かった。
ボクシングはプロモーションが弱い。
よく耳にするけれど、まぁ、その通りなんだと思う。
更に今日はグダグダだったらしい、
それは何と比べて、といえばきっと国内最大の格闘技団体なんだろうなと、
その世界で過去に生きた那須川選手だから尚そう感じているんだと思った。
悔しいんじぁないのか、と思った。
しかしながら、あの団体のプロモーション能力は、おそらく格闘競技において世界随一ではないかと感じる。
が、しかし、その一方で、
強さのヒエラルギーがイベントの軸にあるようには見えないのは気のせいか、、
そこを考えなくて興行を行えるなら、きっとイベント化することはそんなに難しくはない。
様々な承認を経て興行決行が決まるボクシングは、どうしてもエンタメたる演出をする前に時間とエネルギーとその後に金銭を使い過ぎてしまう。
更にそこに底なし沼の強さのヒエラルギーが加わる。
だから、彼は悔しいんじゃないだろうか、と感じた。
その世界で今、生きいる那須川選手だから尚そう感じているんだと思った。
イベントとしては最高級、しかし勝負としてのヒエラルギーは緩い場所から、
強さの底沼にドップリと浸かっている今、
ボクシングの出来ていない部分に腹を立てていたんのでは、と、
格闘技のイベントに慣れている自分のファンに対しても申し訳ないと、思っていたのかな、と、
そんな心の叫びではなかったか、
彼は多分、ずっとこの世界にいる人達より、この競技の凄さを分かっていると思う。
ダメなところも、
自分は思う。
やっぱり我々が販売している商品は試合であって、その周りにあるものは装飾品だと。
9月20日の公開前日計量、どうしていこうか、、
強さのヒエラルギーは、あのプロテストの会場から既に詰まっているのは間違いない。
興行まで後、60日。
もう少しで正式販売開始
先行予約チケット絶賛販売中。