
昨日は「第2回 ジン八祭(じんやさい)」の発表がJR八王子駅であった。
ジン八祭とはーーー
八王子駅で開催されてきた「やさいまつり」を発展させ、
地元・八王子産の新鮮な野菜や地域が誇る魅力的な商品をリレー形式で販売するイベントです。
イベント名は、八王子にゆかりがある“ジン(GIN/蒸溜酒)”と“野菜(やさい)”、
そして世界へ挑むプロボクサー佐々木“尽(JIN)”を掛け合わせて名付けられました。
昨年の11月に行われた第1回から約300日、
再びイベントを開催していただけるとのこと、JR八王子駅さま、八王子観光コンベンション協会さま、ありがとうございます。
昨年は佐々木兄弟、二人が駅前でスパーリングを行なった。
イベント開幕の記念としての人寄せのつもりだった、
が、
しかし、
野菜の売り場が大好評で、
スパーを始めたお昼には既に大勢が駆けつけており、客寄せの必要は無かったと知る中、
軽めで良いと話していたのに、バチバチに殴り合う佐々木兄弟は大いにギャラリーを盛り上げていた。
尽はかなりパフォーマンスの場数を踏んできており、この時も様々な動きをとり入れ魅せる一方、
全日本新人王決定戦前、革が怪我をしないかが気がかりだった。
駅前で殴り合う異様な光景が終わり、最後に記念撮影を行なった後、
体調管理も考えて早めの終了を考えていたのだけれど、
そこは佐々木尽、いきなり店頭に野菜売り場に入り、お客さんと接し始めていた。
スパー後の汗冷えが気にかかる中、大いにお客さんと触れ合い楽しんでいた。
物怖じしない二人、度胸はそのままリングに活きる。
その後、12月末に行われた全日本新人王決定戦で革は名前をコールされた際、いきなりリング中央で正座、
刀を抜くようなそぶりを見せて相手に拳を突きつけていた。
やられた相手は溜まったもんじゃない、
そんな革はプレッシャーをかけ続け4回、右フックを叩き込みKO勝利で全日本を獲得した。
独特のガウンに身を包み、試合後はしっかりと対戦相手、陣営に挨拶、
それがしっかりとできてこその最初のパフォーマンスだと思った。
試合後のマイクで来年はユースタイトルを取りたいと言っていた、
公言通り、革は1ヶ月後、初めてのタイトル戦となる日本ミドル級初代ユース王座決定戦に臨む。
明日はいよいよ試合、1ヶ月前
興行まで後、32日。
チケット、もう少しで前売り完売になりそうです。