
早いもので、試合まで後2ヶ月となった。
ここ一週間がかなり忙しく、日記書く余裕が無く、気づけば1週間以上経過していた。
そんな1週間ちょっとを振り返ってみる。
11日(土)
先々週の土曜、尽と革と、チーフが無事に帰国した。
チーフはその足で大阪に、
その大阪では池上いつ己が日本ユース戦の前日計量を行う。
余裕あるので少し水分を飲みました、
と言っていたいつ己は、目の前で全裸になって秤の上に乗っていた。
なんでやねん、
彼はギリで計量をリミットでパスした。
ホテルに戻るとチーフも到着、久しぶりのリアル日本食を食べに外出。
帰ってきたあと、いつ己と明日の試合のミーティング、
明日に備えて消灯、どうしても日記を書くに気になれなんだ。
12日(日)
ホテルを朝チェックアウトすると、ちょうどのタイミングでチーム中屋・いつ己の車が到着。
試合会場に入る前に食事がてら改めてミーティング、
現地に入るとかつてのホーム、新宿FACEとよく似たサイズの試合会場、176BOX。
良い雰囲気だった。
いつ己の出番はセミファイナル、
気合い漲るいつ己は初回から強襲するも、幻のダウンはレフェリーに流され、
その後は冷静に対応する丸元選手に鉄の拳をくらい、倒された後のストップ、初回TKO負けでいつ己は敗れた。
そんな結果ではあったが、沢山の応援に駆けつけてくれた人たちに囲まれる敗者、
よく考え、再び前を見て進んで欲しいと思った。
「勝敗よりも、いつ己が強くなっているのに驚いた、」
と言っていたのは帰国2日目に、応援に駆けつけた佐々木尽、
今日の敗者は次の勝者になるべく、9日後の本日、ジムワークを開始した。
13日(月)
翌日はLemino BOXINGの前日計量&会見の為、東京ドームシティ内にあるブルーイングに向かった。
この日は志成ジムのLemino初参戦興行の前日計量、9月8日のLeminoの会見を行った。
計量では急遽、WBA世界挑戦者決定戦となった堤選手の試合をメインにみんな無事にパス。
続くWタイトル戦&スーパーフェザー級10,000,000円トーナメント準決勝の会見では豪華な顔ぶれが揃った。
更に8月Leminoの追加カード発表会見で、事件が起こる。
主催者の大橋会長が、再起戦を行う田中空選手が勝利後、佐々木尽との再戦を行うと言っていました。
更にウェルター級トーナメントの構想も語っていた。
もちろん、そんな話が出るとは思っていなかった。
とりあえず、9月の三冠戦、一番の席を用意します、と大橋陣営を誘った。
空選手には解説席とか如何かな、と。
そなるなら是非、尽は8月に、、
いつもこういうことばかりを考えている。
14日(火)
堤選手は圧巻の2回TKO勝利でWBA世界挑戦権を獲得した。
初回の最後の場面ではドミニカ共和国からの刺客のフックで効かされる場面もあった。
ゴング後の加撃は即減点レベルだった。続く2回にきっちりと堤選手からの報復を受け、役目を終えた。
バティスタはチャンスメイクのタイミングを間違えたんだと思う。
数日前の大阪の試合で似たような光景があったのを思い出した。
興行後、Lemino関係者と打ち合わせをして帰宅。
15日(水)
トレジャーボクシングをU-NEXTで観戦しながら、興行準備を行う。
日本スーパーウェルター級戦をチェック、チャンスが遠のいたことを確認。
仕切り直して次の計画を練る。
16日(木)
DANGANオール4回戦をボクシング・レイズで観戦しながら、興行準備を行う。
東日本新人王予選をチェック、自分は東日本新人王の委員長でものあるので。
八王子大会数日前に準決勝が2つ行われる。
とてもじぁないが全てこなすだけの余裕はなさそうだ。
だから今、そちらの準備も前倒しで始めている。
17日(金)
来週末26日(日)JR八王子駅のビル、セレオで行う「未来のチャンピオン教室」に出てもらうプロスケーターの西谷選手が、
久方ぶりの会う同級生の佐々木尽と再会した。
二人はそれぞれの競技で世界を目指す同級生。
二人は打ち合わせを行い、互いの検討を祈りあった。
合言葉は集客、
まだ募集していますので、是非是非、ご参加お待ちしております。
参加者には今回の9月興行についての特別プレゼントを密かに考えている。
応募はこちらまで
↓
https://www.8nakaya.co.jp/news/23032/
18日(土)
ジムで行われているスパーを見ながら制作作業、
今回のポスター、チケット、パンフレットのデザインを一挙に進める。
スパーを見せる革に成長を感じた、
尽は一身上の都合によりスパーは控えている、
事件は常に現場で起きている。
19日(日)
八王子市の町内会のお祭りに参加、お手伝いとして。
この秘境の地で行われているお祭り、もの凄い集客を誇る。地域のほとんどの小中学生が来ているのではあるまか、という数だった。
昨年も参加して度肝を抜かれた記憶がある。
尽を連れて宣伝するならこういう場所だった。
しかし、帰国後間もない彼を簡単には動かせなかったので、仕方がなかった。
夏が始まった。
20日(月・祝)
ご招待を受け、U-NEXTの世界戦を観戦。
軽量級における日本人選手のレベルの高いこと。
岩田選手は成長を見せ、拳四郎選手は感動を呼び、
メインは、観戦状況、観戦場所、視聴方法で、試合内容の受け止め方が変わる。そういった類の世界戦だと中盤で感じていた。
出場選手のみなさん、大変お疲れ様でした。
21日(火)
本物のただの日記を書いてしまった、興行2ヶ月前。
後、62日。
先行予約チケット絶賛販売中。