
本日は前日計量で水道橋に向かった。
3年半ぶりの復帰戦として、東日本新人王準々決勝の秤の臨んだ岡村弥徳。
彼のデビュー戦は2021年9月、新人王の予選で同じくデビュー戦で、アマキャリアと著名な父を持つ赤井英五郎選手(帝拳)との対戦だった。
試合は大方の予想を裏切る岡村の初回TKO勝利。
瞬間的に無名の岡村が弾けた瞬間だった。
岡村はその後、東日本新人王決勝に進出するも、今度は初回TKO負けで初黒星を喫する。
ここからが岡村にとって苦難の道のりとなった。
怪我に悩まされながらも試合を重ねたが連敗となり、暫くは治療に専念。
今年、復帰を決めると新人王へのエントリーの際、ウェルター級とミドル級、どちらで戦うかで思い悩んでいた。
しかし、八王子中屋ジム伝統の、ミドル級でズボンを履いたままで行う前日計量(のちに二人は日本、アジアの王者となる。)も経験している岡村は、身体を作ってミドル級で勝負することを決意。
前以上に厚みを持って満をじして測った計量、リミット72.5kgを岡村は600gアンダーの71.9kg。
「落ち過ぎて、どうしましょう」
、、、、、
岡村弥徳、八王子中屋式ミドル級の肉体までは道半ば。
前日計量を無事に終えると、その足で決起集会を行う、
予定だった、
宴会場、エルシィへ。
以前、あれだけ想いを語った決起集会、
何とか開催したかったのだけれど、様々な事情が重なり、こちら延期となりました、、
対応をしてくださったエルシィの皆様、申し訳ありませんでした。
この決起集会は、興行後の祝勝会にすることを会場に近い、予定を再調整中。
もし負けたら、、復帰のための決起集会になるのだろうか、、
その後、駅前で佐々木尽ビールについての打ち合わせ。
来月いよいよ販売する。
シグニチャービールというのは中々無い。
尽のアイテムの中でもお気に入りとなりそうだ。
こちらクラフトビールの為、保存が難しく要冷蔵とのこと、
ちょっと扱いにくい一品だ。
販売時期は明日、販売元のセレオから発表される。
そんな佐々木尽、本日が25歳の誕生日だった。
実は尽のデビュー戦、彼の誕生日に決めようと思ったらわずか1日、日が足りず、断念したことがあった。
あと1日あれば誕生日にプロデビュー戦という、特別な日を提供できたのだけれど、残念。
その尽が猛暑のジムにいる中屋家スタッフのために、ハンディファンとネッククーラーをプレゼントしてくれた。
逆にもらってしまった、、尽がどんどん大人になっていく、、
とりあえずの尽へのプレゼントはこの三冠戦までの労働力で、、、
引き続き頑張ろう。
興行まで後、55日。
もう少しで正式販売開始
先行予約チケット絶賛販売中。