
八王子大会を行う際、いつも八王子の各団体から後援名義をいただいている。
今回も以下の団体から名義の承認をいただいた。
・八王子市
・八王子市教育委員会
・八王子商工会議所
・八王子市スポーツ議員連盟
・八王子市社会福祉協議会
・(一社)八王子青年会議所
後援名義をいただくことで何があるのか、といえば、
まずは興行の「公的な信用」が上がる。
地域に認められたイベント、として活動ができるのは大きいことで、
ただいま行われている八王子祭後など、市の掲示場所にポスターを貼ってもらったり、チラシを置いてもらえるようになる。
これは大きいし、単純に嬉しい。
自分で制作したものが、街の各地に貼られているのはなんだか不思議な気持ちにもなる。
また、これから動くスポンサー営業活動などで、企業側に安心して検討してもらえるようにもなる。
そこには、「地域貢献」「青少年育成」「スポーツ振興」という言葉を掲げ、スポンサー企業の皆様に色々な形での応援をいただける可能性がるのだ。
問題はいかにそれを伝えるか、でもあるのだけれど、、
自分は営業が苦手てで、、うーん、適材適所、、
また、地域に対してもメディアに取り上げられやすくなる側面もある。
まだそこまで地元メディアを巻き込めていないけれど、、
そして、活動を続けることで自治体、地域との関係性も長期的に見て強くなっていく。
過去にも続けてきたことで教育委員会や、市からなど、色々な形で自分たちの活動を伝える機会をいただいていた。
尽の好きだったメニューが八王子市の小学校でリバイバルされたこともある。
フードイベントの発表も直近で、その後は地域の小中学校にも知らせることもできると思う。
後援名義は地域に根ざしたイベントならば、とても大切なモノになると思う。
が、
しかし、たまに勘違いされるのだけれど、
「後援=お金が出る」ではない。
補助金が出る、会場費が無料になる、集客を保証してくれる、宣伝をしてくれる、
といった事ではなく、あくまで後援名義はこのイベントへの信用の担保、というわけだ。
更に今回は八王子市観光コンベンション協会には後援名義をある意味超えた、協力として、参加をしていただいている。
今まで何度か行われているJR八王子駅前のイベントでは、何度もお声がけをしていただいており、
今回も大きなイベントを発動して頂ける予定だ。お楽しみに。
そして、令和8年8月8日の本日、
佐々木尽が『八王子鵲祭会(かささぎさい)』というイベントでPRのお時間を頂いた。
都事業「TOKYO八結び」と連携し、令和八年八月八日という末広がりの「八」が並ぶ特別な日に、縁結びと幸運の象徴である「鵲(カササギ)」をモチーフとしたイベント「八王子鵲祭(かささぎさい)」を子安神社で行われ、
そのイベントの合間の時間を頂き、次の興行のPRを行った。
会場には尽のスポンサーさんや、元八王子中屋ジムのプロ選手、尽のファンなど、ある意味縁のある人たちが集まっていただき、PRを展開、
尽も喋る場数が増えて、様になっていた。
「人間の全力のぶつかり合いを見せる事で、何かと戦っているすべての人に、また明日も頑張ろうと思ってもらえるように、自分も頑張りたい、」
というようなことを尽が言っていた。
素晴らしい目標だと思った。
我々が今、皆さんからいただいている信頼は裏切れない、
そんな気持ちを胸に後、約1ヶ月半を乗り越えていく。
改めて、各団体の皆様、信頼をご後援をいただいき、誠にありがとうございました。
興行まで後、44日。
指定C席は完売、RS席もまもなく、