
興行まで後2週間、
本日はLeminoの前日計量の運営で水道橋へ、
明日は間違いない興行だ。
今年のチャンピオンカーニバルMVPの池側純選手、王座に復帰した今永虎雅選手、
更にスーパーフェザー級トーナメント四強戦、
個人的に興味深いのが木村蓮太朗選手と渡邊海選手の準決勝。
ジムは違うのだけれど、海くんのマッチメイクは4回戦初期から関わらせて頂いていた、
彼や同じジムの高田勇仁選手など、ライオンズジムの選手たちを通じて、マッチメイク、興行、何より物事のタイミングで学ぶことが多々あった。
それを自分のジムの選手たちにも落とし込み、育てる考え方の幅が広がったように感じる。
ポイントは常にベクトルが上に向いているか、だと思った。
結果はついてこないこともあるけれど、溜まっていくものはあるはずだと、負けている時ほど、それは増えていく。
それにしても、今年の9月はLeminoにとって最も分厚い月となっている。
先日の2日は横浜BUNTAIで世界戦、
明日の8日は後楽園ホールで通常Lemino、
最後に21日で我々の八王子大会が行われる。
当初の9月は八王子大会のみだった。
そこから、トーナメントなどの枠組みもあり、急遽、加わった興行もあった、
世界戦は8月開催予定が延期となって、この月にそのまま加わった。
このラインナップの中、尽は出場選手たちはどこまで輝くことができるのだろうか、
Lemino9月の陣、締めとしてしっかりと役目を全うしたいと思う。
前日計量、会見の仕事が終わると、八王子に戻り、今度は佐々木尽のオンラインサイン会の開催準備を行なった。
今回、尽のグッズは本人オリジナルの商品と、自分が制作したモノが混合してる。
グッズ販売を行うのは、儲けるため、
といるかなったら良いのだけれど、中々そこまでは険しい道のり、
目的は尽が作りたい物をできるだけ実現すること、だった。
その補足として、今回、自分も幾つか作った中の一つが、佐々木尽のポスターだった。
世界一のボクシングカメラマン、福田直樹さんや、我がジム自慢の広報、やまうちさんが手がけた写真を軸にポスターを制作。
そこに尽がオンラインでファンに向けてサインを書く、
という、初の試みだった。
商品は販売と同時にすぐ完売、
追加販売を繰り返し、100部以上のサイン入りスターの販売が完了した。
このアイデアの言い出しっぺ立った私の妻が司会を務め、
無事にオンラインサイン会は終了、
かなり良い企画だった。
ハイライトは尽が一番最初のお客さんの名前を、いきなり間違えたところ、
流石だなと思った。
この企画は今後も色々な形で試していくことができそうだ。
今回の興行は色々な試しを散りばめてみた、
上手く行ったり、行かなかったり、
この道はいつかの次の選手たちのための道、
その為、今は尽が頑張ってくれている。
ありがとう。
興行まで後、14日。