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山口桂太、敗戦の中で得たものは

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7月17日(土)「MegaFight 39」〈後楽園ホール〉
◎S・フライ級 8回戦
山口 桂太(八王子中屋/16戦6勝2KO9敗1分)
vs
大久保 雅史(青木/東洋太平洋フライ級11位/日本同級3位/20戦16勝5KO3敗1分)
 結果…7RTKO負け

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 山口桂太選手の2度目となるランカー挑戦は、自分のペースに持ち込む事が出来ず、数多くの声援を受けましたが7回TKO負けとなりました。
 序盤、いつも以上にジャブと足を使う桂太に対し、前東洋王者の大久保雅史選手はガードを固め前傾姿勢で右を合わせてきました。
 ボディにジャブやフックを打ち、前後左右に動き回る桂太でしたが、タイミングを掴まれクリーンヒットを許し、中々自分のペースへ持ち込むことができません。
 中盤に上下打ち分けてリズムを掴んだかに見えたシーンもありましたが、それ以上に被弾してしまい、相手との自力の差が出て来てしまいます。
 そして後半に入り、ボディを中心に桂太は攻めるも、試合巧者の前東洋王者に要所、要所でパンチを当てられ山場を作ることができませんでした。
 最後は7回に被弾が続いた事でレフェリーが試合をストップ、7回TKO負けとなりました。
 前回の初挑戦では一時は相手を倒し、後一歩まで迫る内容を見せてくれました。その余韻も冷めぬ中、皆の期待を感じ今度こそは、心と身体の準備をしっかりとしてこの試合に臨みました。しかし、それを今回のリングの上で証明することができなかった事が悔やまれます。
 チケットを一枚、一枚購入してくれたお客の方々や彼の仲間達の声援は力強く、最後まで一緒に戦ってくれました。しかし今回、桂太は前回以上の感動を敗戦の中で見せる事が出来ませんでした。
 桂太はもう一度リングに立つ決意をしています。
 そんな彼にはまず身体を休めてもらいたいです。
 完敗の中で得たものは何か、桂太の答えを待ちたいと思います。皆さん、背中を押すような大きな声援、本当に有り難うございました!
試合翌日、山口選手から送られてきたコメントです。
「今回は情けない試合でした。 これを最後に引退するのは悔しすぎるのでまた地道に頑張ります。 たくさんの声援やサポートありがとうごさいました。」

写真提供:こんどうさん
こんどうさんの写真館(下の4枚以外の写真もUPされています。)

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写真提供:渡邊文幸
渡邊文幸PhotoGallery(下の4枚以外の写真も沢山UPされています。)

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