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チャーリー太田の取材の日、決意も新たに!

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9月の頭に見事2度目の東洋太平洋、そして初の日本のベルトを防衛したチャーリー太田選手。その激戦の余韻も冷めぬ中、チャーリーチャンプは精力的にインタビューを受けておりました。
 先月末の某実某所、午前中に専門誌『ボクシングビート』さんの人気対談コーナー『飯田覚士の直撃トーク』で元WBA世界スーパー・フライ級王者の飯田覚士さんと対談形式のインタビューを行いました。

(って、思いっきり八王子じゃないか!八王子中屋ジム練習生大募集中!)
 そんな天気の良い日、天気予報でも東京と八王子で分けられ天気を伝えられるが、しかしそれでも一応東京の八王子で、インタビューはスタート。柔らかな言葉で巧みにリードする元世界王者、飯田さんのトークを、現役地域王者、チャーリー太田が柔軟に捌いておりました(捌いちゃダメだ、受け止めよ!)。

(飯田さんはものすごい柔らかな言葉を持つ方でした。)
 今回のインタビューでも(ジムの面々にとっても)知られざるチャーリーの(裏の、、)一面が現れておりました。何でもチャーリーは19歳で入隊したネイビーのエンジニア学校で成績優秀だったそうで、卒業時も2番の好成績だったそうなのですよ。
 そしてその優秀者トップスリーには、卒業後に海外での海軍生活が選べるボーナスステージが待っているというのです!
 チャーリーは周りのアドバイスを聞き、自身も興味が昔からあったという日本をチョイス。その時、彼が日本を選ばなければ今のチャーリーが描くチャンピオンロードはなかったはずです。あるいは別のもっと良かった道があったかもしれ、、
 とにかくチャーリーの現在リングで見せるインテリジェンスな戦い振りは、そうした所から発揮されていたのかもしれませんね。
 インタビュー時にはチャーリーが飯田さんに英語を教える一幕も、むしろこちらはそうやったら世界チャンピオンになれるか聞きたいですよ!

(島記者さんお疲れさまでした。)

(飯田さん、有り難うございました。)
 そして続いてチャーリーはこの日、2本目の取材を夕方受けておりました。
 その夕方、チャーリーはスポーツジャーナリスト二宮清純さんの責任編集ウェブサイト『スポーツコミュニケーションズ』にて世界を目指すホープをフューチャーした新たなコーナーの第1回目に選ばれたそうです!
 SPORTS COMMUNICATIONSー〜二宮清純責任編集〜

(石田記者さん、お疲れさまでした!チャーリーも慣れてきた事でしょう。)
 インタビューでは先日の湯葉選手との試合や自分の過去を振り返り、これからの目標を等を語っておりました。
 この日のインタビューでも語っていた通り、チャーリーはいつでも目の前の目標に全力で挑み、なし得たとき初めて次の新たなレベルに向かい努力を重ねて来ました。これからは、レベルが上がるに連れて昔以上のトレーニングを行う必要もあると言い、その覚悟もあると続けました。
 またそれはトレーニングだけに限らず、回りのサポートも必要なのだという事も理解しています。その意味でもチャーリーは今後、よりボクシングを中心にして、更に自分を成長させなければなりません。それほど彼の目標は大きくなっているし、それを実現出来る可能性が本当にあるのです。
 そして何故、自分がこのスピードで成長を続けられているのか?との質問に、チャーリーは「自分を律する事。」と言っておりました。
 楽な方に流れず、自分を見失わず、決めた道を自分の力で。チャーリーが王者になるまでの一つの心理を語ってくれました。そう言えば最近はチャーリーもより日本時間の集合ができるようになってきてますよ。律することの大切さ、うーん耳が痛い。
 そんなチャーリーへ変わらぬ、そして更なる皆様のサポート宜しくお願い致します!
 チャーリーの記事は『スポーツコミュニケーション』さんにて10月14日(木)、28日(木)に掲載予定とのことです。皆様よろしくお願いいたします!

(いつかその腕の中にあるベルトが、更に大きなものに!将来、太って腹回りの大きいベルトを装備するという意味ではありませんよ!

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