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チャーリー太田VS丸元大成 決意を上回ったその成長

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==セミファイナル==
【東洋太平洋&日本 S・ウェルター級Wタイトルマッチ 12回戦】
チャーリー太田(東洋太平洋&日本S・ウェルター級王者/WBA世界同級8位/WBC世界同級24位/八王子中屋/17戦15勝10KO1敗1分)
vs
丸元 大成(挑戦者 東洋太平洋同級4位/日本同級1位/元東洋太平洋ウェルター級王者/グリーンツダボクシングクラブ/38戦28勝15KO9敗1分)
 結果…6RTKO勝ち
 決意を上回ったその成長

(写真提供:こんどうさん こんどうさんの写真館
 皆さん、応援有り難うございました!
 2011年、1月8日(土)後楽園ホールで行われた今年最初のボクシングの試合、Wタイトルマッチは超満員となりました。
 そんな最高の雰囲気の中で行われたセミ、東洋太平洋&日本スーパーウェルター級タイトルマッチ。チャーリーは王者としてのボクシングで挑戦者の丸元大成選手を迎え撃ちました。
 初回、軽快な動きを見せたのは丸元選手。スピードに乗ったジャブを放ち、リングを動き回っていきました。その仕上がり具合には目を見張るものがあり、またこの勝負に対する決意を感じさせました。
 対するチャーリーは相手の出方をうかがいながら左右のボディを中心に攻めていき、その立ち振る舞いは王者と呼ぶにふさわしく、あらゆる動作が挑戦者にプレッシャーを与えているようでした。
 時折、タイミングの良い右ストレート、出入りからのコンビネーションを見せる丸元選手でしたが、それ以上にチャーリーは試合をコントロールしていました。
 相手の出して来たきたものを見極めてから、リアクションを見せる。まさにチャーリーは丸元選手の力を十分に受けた上で、それ以上のものを見せつけた横綱相撲を展開しました。
 中盤の4、5回にはチャーリーがパンチで丸元選手の顔面をカットさせるなど優位に試合を進める中、続く6回、より攻撃的に前に出たチャーリーはコーナーに丸元選手を詰めた所でコンビネーションからの右豪打を何発となく挑戦者に叩き込んだ所で、レフェリーが試合をストップ。チャーリーの6回TKO勝利となりました。
 戦前、この試合に16年のボクシング人生と負ければ引退を賭ける、という決意を込めて地元大阪からやってきた丸元大成選手の言葉に嘘はありませんでした。
 ここ数戦で驚く程に成長し、強くなったチャーリーが相手でも、何とかして勝利の糸口を探り、最後まで諦めなかった挑戦者の姿。その彼を応援する為に、同じく東京までやって来たたくさんの仲間の声は、この日一番の団結力を感じさせました。
「丸元選手は試合での集中力がすごかった。」そう試合後語ったチャーリー、それを支えたのは丸元選手自身の強い決意であり、また彼への声援だったのだと感じます。
 きっとこれから先、チャーリーは更に成長していくはずです。ただ、それを可能にしているのは彼の持って生まれた能力等ではなく、彼自身が行なう厳しいトレーニングと、なによりリングの上で戦って来た相手との試合が大きな糧となっているのだと思います。
 丸元大成選手、有り難うございました!チャーリーはもっと強くなるため頑張ります!
 次の試合はこの日挑戦者決定戦に勝利した湯場選手との再戦が濃厚です!頑張りますので、皆さんも期待していて下さい!
 *明日は荒川仁人VS中森宏の日本ライト級タイトルマッチレポートです

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