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5.19 ボクシングの日のポスター 〜歴代日本王者ベルトについて〜

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先日ジムのブログ内でも発表した東日本大地震チャリティー『5月19日 ボクシングの日』。様々なボクシングのイベントがある中、メインとして、東洋太平洋&日本スーパーウェルター級王者のチャーリー太田選手と日本4階級制覇を狙う湯場忠志選手のWタイトルマッチが決定いたしました。
 そのイベントポスター、今回は一風変わったデザインになっております。

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 このポスターの右に並べられているのは歴代の日本王者のベルト達です。
 ポスターの中ではこう語られています、
『大正11年(1922年)秋、渡辺勇次郎の創ったジム「日本拳闘倶楽部」は、選手の目標をつくるためにチャンピオン制度を制定した。これが日本における「チャンピオン」の原型といわれる。
 それから後にチャンピオンベルトが制作され、今ボクシングの殿堂、後楽園ホールにて歴代のチャンピオンベルトが飾られている。
 破損の為、コミッショナーの代替わりの為、モデルチェンジする為等、様々な理由により各時代で日本のベルトは様変わりをしてきた。
 初代はその存在が未だ確認出来ず形ないままであり、現在の日本王者達が持つベルトは六代目である。』
 
 海外のボクシング界で国内タイトルの権威は、その国において決して高いものではないと聞きます。そんな世界にあって日本でのナショナルチャンピオンの尊敬と価値は特別なものがあるのかもしれません。
 
 それは今までの歴史の中でその権威を守り続けてきたコミッション、また尊敬と価値を持ち続けた関係者達により受け継がれ、この日本タイトルというものは特別な輝きを持ち続けているのです。

(二代目 1955〜1977)

(三代目 1977〜1990)

(四代目 1978〜1990)

(五代目 1990〜2007)

(六代目 2007〜)
 当日は第六代の日本スーパーウェルター級ベルトを東洋太平洋の同級のベルトと共にかけたWタイトルマッチがメインイベントとして行なわれます。
 当日の5月19日には、その伝統溢れる日本のベルトをかけ、日本ボクシングの一番先の方にいる二人が熱戦を繰り広げます!
 どうかご期待して下さい!

  2011.5.19 Wタイトルマッチ観戦ガイド
 
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