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6月13日W日本タイトルマッチのプログラム完成!

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いよいよ迫って参りました、6月13日(日)『W日本タイトルマッチ』日本ライト級王者の荒川仁人選手と日本ミドル級王者の淵上誠選手の防衛戦。
 そのWメインの前には三迫ジムのホープ、戸部洋平選手に八王子中屋の”暴れん坊将軍”林和希選手の豪華なアンダーカード。
 ボリューム一杯の中、後楽園ホールから皆様にお届けいたします!
 そんなイベントにふさわしい大会プログラムが完成致しました!
 八王子中屋ジムでは主催試合の為のポスター、プログラムにとても力を入れております(入れ過ぎ、、)
 なぜならば、それこそが日本ボクシングの素晴らしい一面でもあるからです。
 先日、メキシコデビューを飾った日本スーパーフライ級7位の野崎雅光選手の試合では、小さなフライヤーはあるものの大きなポスター等は制作されておらず、当日はプログラムさえありませんでした。
 来日する外国選手達が、自分の写真が掲載されているプログラムをとても嬉しそうに持ち帰っている姿を見て、ああ、これ(プログラム)は日本ボクシングのよい所なのだなぁ、と感じたものです。
 ちなみにそんな外国選手一団が「これ?タダで観客にあげてるの!?」と驚いていたことにもうなずけました。
 その通り!日本の凄い所、それは世界のボクシングではプログラムなどほとんど存在もしない中(世界戦ぐらい)、それをどのレベルの試合でも制作して、しかも無料で配布している事でもあるのです!
 しかしまた、もし、そのプログラムが広告の協賛を募る為に制作したのであるのなら、それは無料であってしかるべきだとは思います。目的が協賛なのだからです。
 しかし、もしそのプログラムがイベントを盛り上げる為にしっかりと構成を考え、足を運んでくれたお客さん達の為に制作していたのであれば、それは立派な商品となるのではないでしょうか?
 しかし今現在、日本ボクシングはプログラムの無料配布が国内タイトル、世界戦でさえも定番となっており、お客さん達が中々、購入するという形が浸透しておりません(嗚呼、、)
 そのため、観客の為のプログラム制作に力を注ぐ事は直接の収益には繋がらず、各プロモーションもそこを削っていっているのは仕方が無い事なのだと思います。
 しかしそれでも!と思い、それ1つが商品になり得る、あるいは作品と呼べるだけの物にしたい(が、そこには中々届か、、)。ということが最大の目標で制作されたこの6月13日の試合プログラム。当日会場に足を運んで下さる皆様は、どうか楽しみにしていて下さい。
 ご観戦よろしくお願い致します!

2-3
(戸部洋平VSワンディー・シンワンチャー、林和希VS宮崎辰也、見所提供:渡邊聡さん、ありがとうございました。)
4-5
(荒川仁人VS生田真敬、淵上誠VS田島秀哲、見所提供:サンケイスポーツ 田中浩さん、ありがとうございました。)
6-7
(広告協賛:(株)カタクラ、(株)ルンル、(株)田野倉建設、(株)YKSC(株)田中建設、(株)黒須建設、坂口茂税理士事務所、柴田産婦人科、アパマンショップ、八王子中屋アマチュアボクシングクラブ、八王子中屋ジム後援会、皆様ご協力誠にありがとうございました。)

(6月18日(土)野崎雅光VSメキシカン、7月20日(水)丸山伸雄VS加藤善孝、8月8日(月)チャーリー太田VS柴田明雄、そして、、、練習生大募集!)

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