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座間キャンプにてリングを設置、朝日新聞 チャーリーの記事

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いよいよ本日、計量となっている日本初、米軍基地でのプロボクシング公式戦、東洋太平洋&日本スーパーウェルター級タイトルマッチ。
 その試合の為、本日はリングを試合地、座間キャンプに設置して来ました。

(朝(っぱらか、、)からスタート)
 いきなりレンタカーを借りる際、お店の場所を間違えて時間ロスからスタートしたこの日、いきなりやる気を削がれま、、
 更に、リングが置いてある場所では、さぁ、これから移動を始めるか!という所で今度はリングの骨組みをカバーしてあるビニールシートの隙間に蜂の巣があるじゃないですか!もう、勘弁して下さいよ!
 飛び乱れるハチの群れを前にして、ハチに精通する男、前日本ライト級王者の荒川仁人選手に連絡すると「煙を焚くといいよ」とのアドバイス。
 そうして待っていてもラチがあかないということで、会長が荒川さんのアドバイスを受けて、先頭にたってハチに向かいました、殺虫剤スプレーで(嗚呼、荒川さんのアドバ、、)
 結局は彼等の巣を移動させ、ある程度散らしてから作業を始めました。皆、ハチ(身を守るため)の攻撃を得意のスウェー、ダッキングを駆使しながらリングを運び出します。皆この経験がいつかリングの上で活かされると良いですね!

(次回から置き場所を変えるこの特設リング。制作して以来、足掛け十年。今まで置かせて頂いた(株)高央さん、本当に有り難うございました!)
 そうして向かったは座間キャンプ、ここからが本当の戦いの始まりでした。現地にいるはずだったヘルプの方々の姿が見えず、結局はこの少数でのまま設置を始める事となりました。

(嗚呼、なんてこった、、、)
 しかし!その少数はとても機敏に動く精鋭達だった為、非常に効率よくリングが組み立てられて完成して行きました!こいつは下手に人数がいるよりも良かったのかもしれませんね(でもやっぱり人数は欲しかっ、、)
 1つのイベントを行なう為に、様々な人間がそれを準備するため動いています。
 それもこれも、当日に試合を行なう選手達の為(じゃなかったらこんなことしたくな、、)。椅子だって誰かが並べて、全部自動的になっている訳じゃないのです!
 あるいは試合を行なう選手達はそんな自分たちを知らない所、知る所で支えてくれている人達の代表なのかもしれませんね。
 だからこそ、当日戦う選手達はこのリングに登る際、しっかりとそんな人達の気持ちを踏みしめリングに立ち上がらないと行けないのだと思います(あるいはダウンにて全身で感じる事もあ、、)
 今回のイベントを支える皆さん、お疲れさまでした、有り難うございました!そんな気持ちを少しでも持てる選手こそが、ある意味、本当の成長、人間的な成長で持って更に強くなっていくのだと感じました。
 ありがとうですよ、ありがとうの気持ち、それだけですよ人間を強くするのは!何かにそう書いていました!
 今回、リングの設置を手伝ってくれた皆、本当に有り難う!そして試合が終わったら、またよろしくね!

(左から加藤君、チカシ君、暴れ、、君、桂太君、会長息子と会長(足負傷中)またもう2人のジムスタッフ、お疲れさまでした!日曜も逃げないでくださ、、がんばろう!
 そして、告知が遅れてしまいましたが、本日の朝日新聞朝刊、多摩版29面にて、このリングが使用される18日(日)メインにて登場する東洋太平洋&日本スーパーウェルター級王者”The Lightning”チャーリー太田選手の記事が掲載されております。
 しっかりと準備を整えたチャーリーについてインタビュー、記事を書いて下さった朝日新聞の波戸記者、どうも有り難うございました!
 本日はいよいよ計量の日、ここにもまたこのイベントを支える人々が集結致します。そんな中でチャーリーが計量を迎えられる事に感謝の気持ちで一杯です。皆さん本当に有り難うございます!
 そんな気持ちで、無事に計量をパスして試合に臨みたいと思います!有り難うございました!

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