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荒川仁人、東洋の挨拶の旅

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今年最初の八王子中屋主催試合、ファイティング・スピリット・シリーズ、その第34回目のメインに出場する東洋太平洋ライト級王者”童顔のスナイパー”荒川仁人選手も既に始動しております!

アシスタントとし、、
 そんな世界ランクが更に上がったことにより更なる決意を持った荒川さんが、年末前に挨拶の旅に出ておりました。
 沖縄→岩国→滋賀、と3つの地域にまたがる小さな旅。前回は2010年の6月頃でした(詳しくはこちらに)。
 最初に訪れた沖縄では故伊礼喜洋選手のご家族に出会いました。年末でも暑かったそうです。

(伊礼君のお母さん、荒川仁人は東洋のチャンピオンに今度はなれました!)

(そして世界ランクも3位にまで上がりました、お父さん!)
 そして続いては岩国、故村上潤二選手の元へのご挨拶。今、ジムを支えてくれている中心人物である荒川さんにリング内外で沢山のものを教えてくれたのが村上さんでした。2度のタイトルマッチに挑戦した後に引退しました。その後、突然の病死の為、若くして他界してしまいましたが、その魂は確実に今の選手達に受け継がれています。

(村上さんの弟のたかしさんが、地元のアマチュアジムMKジムさんに頼んで下さり、旅の間も荒川さんは動けたようです。MKジムさんどうもありがとうございました!)

(村上さんのお母さん、たかしさん、有り難うございました!)
 そして最後に訪れたのが滋賀県、以前の旅でもご紹介した村川さん宅にお邪魔しました。
 柔道事故で亡くなった村川さんの長男、康嗣君に東洋タイトル獲得の報告と、彼のご家族が制作して下さった荒川さんの東洋ベルトを彼に捧げました。

(ご家族の方もお元気にされているようで何よりです!)
 村川さん達は自分達が中心となって立ち上げた全国柔道事故被害者の会の運動を続け、自分達以外の今まで同じようにして事故で苦しんでいた方々と共に、苦しくもしかし大切なことに目をそむけず、戦い続けています。
 今度の防衛戦では、必ず康嗣君の魂も宿った東洋ベルトを笑顔で腰に巻く為、荒川さんは決意を新たに励んでくれると思います。
 今回の皆さんの激励も力に変え、来月の初防衛戦も乗り切っていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します!ありがとうございました!

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