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悔しい棄権、芋生敏幸の東日本新人王予選準決勝

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先月、7月31日に行なわれた東日本新人王準々決勝にて判定勝利で勝ち進んだスーパーフェザー級の芋生敏幸選手。
 次の準決勝に向けて気合いを入れておりましたが、目の負傷の為に次の準決勝は棄権する事となりました。

 本人は次の試合を本当に戦いたいと願っていました。もし出場し勝利できたならば、彼が目標にしていた東日本の決勝へ進めていた事、そして競う今度の相手がとても強い事、芋生はどうしても試合に出場したかったと言っていました。
 しかし、この先もまだ続くであろう彼のキャリアを考え、そして今現在にリスクを背負うような試合をしないため、今回のトーナメントはジムの願いもあり棄権する事となりました。
 激しく打ち合うファイトスタイル故、ダメージと共に、ケガもする事にもなった芋生でしたが、試合を重ねるたびに被弾は減り、ダメージを受けない術も身につけてきていました。試合の度に顔面のキズが少なくなっていたのは間違いなく彼の成長だったのだと思います。
 今彼がしなければならない事はケガをしっかりと直す事なのだと思います。
 準決勝で対戦する予定だった柳達也選手、伴流ジムの方々にとっては試合の準備を始めた矢先の事だったと思います。誠に申し訳ございませんでした。どうか力を溜め東の決勝の舞台で素晴らしいご活躍を願っております。
 そしていつの日にか、柳選手と戻ってきた芋生とが改めて対戦する機会が訪れる事を願っております。
 芋生に期待を寄せ、応援して下さった皆様、申し訳ございませんでした。必ず芋生は強くなって戻ってきますので、そのときまた大きな声援を頂けたらと思います!
 2012年度 東日本新人王トーナメント、芋生敏幸の応援、誠に有り難うございました!

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