本日計量が予定されておりました東洋太平洋スーパーウェルター級王者のチャーリー太田選手の試合は、またも計量直前にキャンセルとなってしまいました。
相手のBrandon ・Baue選手の地元ミズーリ州で起きたストームの影響により、職を離れられなくなったという理由で試合はキャンセルとなり、チャーリーのアメリカ第2戦はまたも伸びてしまう事になりました。
米国内でプロモートするディベラエンターテイメント側からも、申し訳なかった、このように2度も相手側の問題により連続でキャンセルになる事は本当に稀な事なんだ、と伝えられました。
前回のキャンセル時はその場で次の可能性を見出され、それを信じてモチベーションを保つ事が出来ました。
しかし、今の時点ですぐに次の試合へ希望を望む事は、4月に日本で試合を予定しているチャーリーにとって難しい状況でありました。
チャーリーは今回の2試合のキャンセルに対して、誰のせいにする事無く、ただただ気持ちを落としていました。彼は誰もが懸命に試合の準備をしている事を肌で感じてくれていたからです。
明日の試合はチャーリーと八王子中屋ジム、そして彼を支える人達、そして形にしてくれた人達がいた中で、なんとか実現した特別な試合でした。
だからこそ見せたいモノがありました。その決意は最初に決定した試合以上に強くなっていました。
明日、本来出場する予定だった試合会場に向かう際、ディベラエンターテイメントとこの先についての話し合いをする事になっております。
今後についてはその話しを踏まえての事になりそうです。
今回の長期に伸びたチャーリー太田のアメリカへの挑戦、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
The Lightning、2度目のキャンセル、
NEWS