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林崎 智嘉志、縮められなかった相手との距離 初勝利までの距離

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4月30日(金)WORLD PREMIUM BOXING VOL.11 The REAL ダブル世界タイトルマッチ〈日本武道館〉
◎58kg 4回戦
林崎 智嘉志(八王子中屋/1戦1分)
vs
尾川 賢一(帝拳/デビュー)
 結果…3RTKO負け

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 日本中が注目するW世界戦のリングの上で林崎智嘉志選手は初勝利を目指しましたが、結果を残すことができませんでした。
 相手は試合前から噂されていた元日本拳法の実力者、尾川堅一選手。その噂に違わぬレベルの高さで試合を優位に展開していきました。
 初回、林崎選手はジャブをボディに打ち、いきなりの左フックを上に振るいましたが、上背で勝る尾川選手はしっかりと距離をとり、当てさせません。そして逆に鋭い右ストレートのカウンターで終了間際、林崎選手はバランスを崩しグローブをマットにつけてダウンを奪われてしまいました。
 続く2回もどうにかパンチを当てようと追う林崎選手に対し、距離をとり続けて上下に勢いのあるストレートを打ち込んできた尾川選手。そんな展開をどうにか変えようと、林崎選手はガードを堅めインサイドへの侵入を試みます。
 しかし、身体を近づけることことは出来てもパンチを打つまでにはいたらず、逆に右の連打を受けてしまい、レフェリーのストップにより3回TKO負けとなってしまいました。
 前回の試合ではデビューのための緊張、入れ込み過ぎで思うような結果を残せなかった林崎選手。この日はセコンドの指示を出来るだけ聞こうと努めていましたが、相手が中々思うようにはさせてくれませんでした。
 縮められなかった相手との距離、初勝利までの距離。この日、林崎選手はそれを縮めることは出来ませんでした。しかし試合が終わった後、彼は言いました「少し休んだら、またすぐに練習を再開します。このままじゃ絶対に終われません!」
 
 皆さん、もう少し林崎智嘉志の寄り道に付き合って下さい!必ずこの日までの経験を糧にして自分が持っている本来の力を見せてくれるはずです!応援有り難うございました!
コメント
「1分け、1敗。もう失うものは何もないので、次こそは必ず勝ちます。どうもありがとうございました。」

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写真提供:こんどうさん
こんどうさんの写真館(下の3枚以外の写真もUPされています。)

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