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沢山の大きな声援に応えた芋生敏幸のデビュー戦

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4月5日(火)「DANGAN31」
【フェザー級 4回戦】
芋生 敏幸(八王子中屋/デビュー)
 vs
高林良幸(RK/デビュー)
 結果…判定勝ち2-0(38-38,39-38,39-38)

 沢山の大きな声援に応えた芋生敏幸のデビュー戦
 皆さん沢山の声援有り難うございました!
 芋生敏幸のデビュー戦は打ちつ、打たれつ、また打ち返す大打撃戦となり、そんな中で4回を全て戦いきっての判定勝利となりました。
 試合一週間前に故障をした事で、最後に思うような練習が出来なかったと語っていた芋生でしたが、緊張とデビュー戦への期待の入り交じった良い表情を見せていました。
 相手の高林良幸選手も同じデビュー戦にしてサウスポー。
 その第1ラウンド、芋生は自分から前に出てすぐに左ストレートを相手の顔面に好打すると、立て続けに大きなパンチを出して攻撃的に出て行きました。それに対し相手の高林選手も足で距離をとりつつジャブ、鋭いストレート、アッパーカットで対抗、強烈なパンチの交換で会場を早くも湧かせ始めました。
 続く2回も芋生はジャブからドンドンと前へと出て行きパンチを上下、4連打とハイペースで攻めていきました。そうして距離をとっていた相手を次第に乱打戦へと持ち込んでいくと、相手は続く3回に大きな体を活かして押し込んで来ました。芋生はその押し合いに下がりはするも確実にクリーンヒットを奪って最終回に持ち込んでいきました。
 最後は互いにパンチを止む事なく打ち続けて試合終了のゴング。芋生は打ち続ける中でもセコンドの指示をしっかりと聞き、デビュー戦とは思えない程の展開のある打撃戦を見せ、判定でも2−0で勝利を勝ち取りました。
 この日、芋生のデビュー戦には多くのジムメイト、彼の仲間が、中には遠くは京都から観戦に来てくれていたというように、沢山の大きな声援の中でそれに答えるような試合を見せてくれました。
 今の不安定な日本の状況下で、人を集めるのも大変な中、芋生は自分の試合に沢山の仲間を呼べた事は今後、彼の力にも必ずなっていくと思います。プロとして自分の試合を観たいと思ってくれる人間をつくる事、それも上を目指すには大切な条件です。彼にはこれから仲間と一緒にキャリアを積んでいくようにして更なる成長を目指してほしいと思います。
 皆さん熱のこもった応援誠に有り難うございました!これからもどうかよろしくお願い致します!
芋生選手から応援して下さった皆様へ
「皆さん。本当に応援ありがとうございました。勝利よりも皆が応援してくれたこと、喜んでくれたことが本当に嬉しいです。
涙まで流して喜んでくれる友人もいたので、それを見るとそんなに嬉しかったんだ。勝ててよかった。ボクシングって素晴らしいものなんだなと思いました。
ジムの仲間の声援も本当心強かったです。
自分一人じゃあそこまでやれてませんでした。
応援してくれた皆さん本当にありがとう!」
写真提供:こんどうさん
こんどうさんの写真館(下の6枚以外の写真もUPされています。)

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芋生敏幸情報ブログ
試合組合せ表(日本ボクシングコミッションHPより)

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