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繋げた勝利と、垣間見せた自分と自分のボクシング 三谷雄造VS内山法樹

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(撮影:こんどうさん
  繋げた勝利と、垣間見せた自分と自分のボクシング
【ライト級 4回戦】
三谷雄造(八王子中屋/1戦1勝)
  vs
内山法樹(川崎新田/1戦1敗)
 結果…判定勝ち 2-0(38-38,39-38,39-37)
 8月16日(火)川崎市とどろきアリーナ、デビュー2連勝を目指す三谷雄造選手と内山法樹選手の試合は、序盤に自分のペースを掴み、中盤に相手に奪われるも、最終回に技術と根性を見せた三谷が2−0の判定で勝利を獲得しました。
 その初回、長身、長い手足を活かしたスタンスからのジャブ、そしてそれに絡ませたフック、多彩なリードから右に繋げて内山選手をコントロールしていきましす。更に右から左の逆ワンツーで遠くから攻めて行き、左フックを直撃させて腰を落とさせる等、デビュー戦以上の立ち上がりを見せました。
 そんな三谷に対し、相手は頭から強引に入ってきて、その距離を潰して来ました。
 この相手の攻めに対し三谷も応戦、その下がって来た頭に対して右アッパーを打ち込み、再び自分のペースを繋ごうとしていきます。それに負けじと前へと出て来る内山選手、互いの気持ちの強さから試合は乱打戦へとなっていきました。
 最後の勝負は最終4回、
 そして試合の勝敗の分かれ目となったのもこの回、
 繰り返し続けて来た、攻撃のようにも見える内山選手の頭を下げる攻めに対し、レフェリーは減点を課しました。
 ポイント的には有利に立った三谷、しかし、そんな考えを少しも見せない三谷はただ最終回を、打ち勝つ事だけを目指して攻め続けました。
 そうしてラスト10秒には気迫の籠った連打を打ち込み続け、試合は終了。2−0で難しくなっていたアウェーでの試合を何とか勝利に繋げました。
 ジャブから組み立て、次に繋げて行くのが三谷のボクシングだったとしたら、
 あるいはこの乱打戦時に見せた気の強さと、根性が三谷雄造というボクサーなのかもしれません。
 この日、三谷の動きに彼の未来像を感じさせました。
 スタイルを確立する事で、この先大きな成長を見せてくれるはずです。その為の経験を今、彼は積み重ねているのだと思います。
 彼の周りの応援、彼自身のボクシングに対する姿勢は既に上へと向かう準備ができています。
 後は自身のボクシングがどこまで伸びて行けるのか!?
 皆さんこれから更に伸びる三谷雄造の応援、何卒よろしくお願い致します!
 有り難うございました!

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