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始まったトーナメント 芋生敏幸VS西村直哉

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【S・フェザー級 4回戦】
芋生 敏幸(2戦2勝/八王子中屋)
  vs
西村 直哉(4戦2勝1KO1敗1分/新日本木村)
 結果…判定勝ち 3-0(39-37,39-37,40-37)

(撮影:こんどうさん
  始まったトーナメント
 3月29日に行われた「東日本新人王予選」芋生敏幸選手がS・フェザー級にて、新日本木村ジムの西村直哉選手と対戦し、攻撃的な試合運びで3−0の判定勝利を収めました。
 アマチュア40戦以上を経験している西村選手に対し、芋生のアマチュア経験は僅か3戦。プロでも経験で上回る相手に芋生は自分の勝利の為に集中して練習に臨み、それを本番で発揮したと言える内容でした。
 初回、芋生は身体を左右に振り、ボディへ顔面へと左右の連打を打ち込み、自分のペースで滑り出します。対する西村選手も巧みにジャブをガードの間に通し、タイミングの良さも見せてきました。
 しかし、それでも前に打って出ては横へと動き、芋生は相手の土俵に持ち込ませず試合を進めて行きました。
 西村選手の正確なジャブ、ストレートに顔面を捉えられる事もありましたが、それでもパンチも身体も走る芋生を止めるにはいたらず、乱打戦の中で試合は終了。芋生の判定勝利となりました。
 過去2戦では見せなかった横への動きは、今後芋生のボクシングの幅を広げさせる良い収穫だったのではないでしょうか。
 倒す事は出来ませんでしたが、それ以上に光ったのがその経験の差を埋めるべくして集中してやるべき事をこなした事。芋生は初戦で前戦からの成長を見せてくれたと思います。
 そしてこの試合は次にどう繋がるのか、次戦は5月31日(木)引き続き皆さん楽しみにしていて下さい!
 応援よろしくお願い致します!

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