興行4ヶ月前となる5月21日、八王子大会の宣伝活動でポスター貼りを佐々木尽と共に行った。

今回、配らせてもらったのはイベント告知ポスターで、
予算削減を目的とした今年のカレンダーとのリバーシブルという一品。
まだ9.21八王子大会の詳細などは載っていない。
カレンダーだから、当然、昨年の年末には完成していた。
東京ドーム決戦で負けていたら、自分はどうするつもりだったのだろう、、
尽、ジムのみんなへ感謝の気持ちが止まらない。
その東京ドーム決戦”The Day”の後、
スポンサーさん周りも終えて半月が経った頃だったか、
興行会場付近、30軒近くの店舗を中心にポスターを貼っていただいた。
◉佐々木尽のポスター貼り@八王子中心市街地
https://www.8nakaya.co.jp/news/22418/
やはり主役がいると違うね、
店の皆さん、良い笑顔を見せてくれるのだ。
みなさん笑顔で受け取り貼ってくれました。
その笑顔に含まれた心理を少し読み取とれた気がした、
かなりの人達が“佐々木尽”を知ってくれていて、その本人が来たことを喜んでくれていたのだ。
東京ドームの影響はとても大きかったんだと思う。
PPVを購入して試合を観てました、という声も多々あった。
”The Day”で尽を知ってくれた方もいたようだ。
昨年の世界戦で知って以来、気にしていた、と言ってくれる方もいた。
きっと積み重ねなんだと思った。
その昔、コロナ禍真っ只中、八王子の地で主催興行を行ったことがある。あれは確か2021年の7月。
当時、尽が無敗のサラブレット湯場海樹を挑戦者として迎えた日本ユース初防衛戦。
感染拡大防止のため、観客数の上限が50%以下に制限されていた会場で、最初の試合からKO続出。
異様なテンションで進む中、メインもダウン応酬の末に尽が逆転KO勝利、
声出し禁止の会場は歓声が飛び交うなど大盛り上がりだった。
試合後、JBCから厳重注意を言い渡された。
観客の声援が理由、って、、
当時はどうすりゃ良かったって話で、
あれから約5年、今ではフルに会場入れらるし、大声だって出せる。
何よりみんなが佐々木尽を知ってくれている。
そりゃポスターも渡しやすいし、お願いしやすい。
もう少しで対戦カードが掲載された真・興行ポスターが出来上がり、再配達を行う予定。
自分だけで行って配達拒否されたりしないだろうか、、
店舗のみなさんへの感謝の気持ちを忘れない。
興行まで後、87日。
先行予約チケット絶賛販売中。